高脂血症と血管年齢の関係

医療の研究が進むに連れて、さまざまな病気の原因が解明されてきました。
それに伴って、血管年齢を測定できる器械も開発され、見た目で判断できない血管の状態を知ることができるようになってきました。

血管年齢は、今までの食生活や生活習慣の積み重ねが数値や年齢となって表されるので、実年齢が若かったとしても生活が荒れていると、血管年齢が高くなってしまう人もいます。
血管年齢が高いと言うことは、動脈硬化が進み、いろいろな病気のリスクを背負うことになります。血管年齢が高く、高脂血症の場合は、血液に脂分が多いことで血液がドロドロの状態に、さらに血管が硬くなってしまっているので、血管の壁がモロくなってしまい、脳梗塞や心筋梗塞などの重篤な病気を引き起こすリスクが高まります。